ソニックと秘密のリング レビュー

ソニックと秘密のリング

 ソニックと秘密のリング
 メーカー:セガ
 発売日:2007-03-15
 レビュー評価の平均:(4.0)

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レビュー評価:(5)
プレイしてみて、まさに遊べば遊ぶほど面白くなってくるゲームだと思いました。
最初は操作に慣れなければいけなく、かつスキルもそろっていないのでステージを進むルートが決まってしまいますが、スキルが手に入るにつれてソニックのスピードも速くなり、爽快感がどんどん増して楽しくなって行きます。
個人的に、アドベンチャー2以降もっさりとしていたホーミングアタックの爽快感が戻ったのはとても嬉しかったですね。
アドベンチャーモードもタイムに応じたメダルやファイヤーソウル集めなどやり込み要素があり、パーティモードのゲームもWiiリモコンをフルに活用していて素晴らしいです。
さらに今回はサウンドもグラフィックも大幅にパワーアップしています。

総合的に見て、『買って1日やそこらプレイしてすぐにつまらない、難しいと判断して売ってしまうような人』にはお勧めできません。何度もプレイして、ステージ構成を覚えて一気に走り抜けるのが爽快なんですから。そんなことではこのゲームの面白さは全く分からないでしょう。
そうでない人には、是非お勧めしたい1本です。

レビュー評価:(5)
とかくマリオと比較されがちなソニックですが、今作はソニック独自の最大の売りである疾走感を
最大限にフィーチャーしたものだと思います。
前進するのをオートにした割り切りの良さもすべては疾走している状態をデフォルトにすることで
ゲームバランス全体を統一し、止まらなければ進まないアクションを排除することで没入にしてプレイできるようになっています
今までのスクロールアクションというよりもレースゲームと捉えた方が受け入れやすいかもしれません
この点は他にはないソニック独自のゲーム性を打ち出し、他では味わえない満足感を得ることができるという点で
買って良かったと素直に感じました

グラフィックもWiiでここまで表現できるのかと思うほど美しく、他機種に引けを取りません
他メーカーとはいえWiiのポテンシャルを引き出しているのはさすが元ハードメーカーだと思います。

レビュー評価:(5)
ソニックの魅力はそのままに手応え抜群の難易度、
それでいながら何度かの再プレイで見えてくる活路。
まさにソニック!相変わらずの疾走感に加えリングを使ったスキルのチョイスや
メリハリをつけるブレーキ。

購入前には前作のPS3版(俺はXbox360)ソニックに勝る事は無いだろうと
思い込んでいたが、過去の3Dシリーズ共通の視点の悪さの改善や、
Wiiソフト初期のものとは思えないぐらいのアイディアの豊富さ、セガの底力を感じた。
逆にこういういいソフトが作れるのに、今まで改善すべきことも改善せずに
何作も出していたのかと思うと、それはそれで腹立つけどソニックだからと我慢してた。
前作は確かに面白かったし絵も綺麗だったが“秘密のリング”が出た今となっては、
スペックで着飾ってただけの何時ものソニックだった。

そういう印象を受けた俺にはこのソニックは最高傑作!セガも過去の活気を取り戻して
ガンガン挑戦して欲しいね。

レビュー評価:(5)
やりこめばやりこむほど面白さが増してくるゲームです!
物語も余計なキャラクターは出てこず、(ゲスト扱い)シンプルにソニックだけが活躍して行きます。
それだけにクローズアップされて、本当にかっこいいです。

最初は戸惑う操作方法ですが、慣れです!
自由にソニックを動かせるようになった時には本当に風みたいです。

ただ、お子さんには向きにくいゲームかと思います。
面ごとにスキルの組み換えをしたりしなくてはクリアしていけないので、スキルの効力を理解し、かつ最適な組み合わせを模索できる事を要求されます。
(微妙な操作加減も必要になりますが。)

中学生くらいからなら…できるかな?
小学生高学年…以上におすすめします。
ご両親が一緒にできるご家庭なら、子供達は見ているだけでも楽しいかもしれません。

パーティーゲームはそれこそ家族皆で楽しめる1品です。
使用できるキャラクターやゲームを増やすには、本編をやりこまなければいけませんが、それ抜きにしても面白い。

こちらは小学生低学年くらいから参加可能なレベルです。
ただ操作が難しいものも少しありますが、ほとんどは数回繰り返せばなれてきます。
ワリオをやれればあまり問題ないかな?

本当に面白いですよ?!

レビュー評価:(5)
ドリキャス版「同アドベンチャー」以来の経験ですが、今作は継続した疾走感に浸れます。
2D時代にもあった、ギミックを解きながらチマチマ進む場面が控えめになった感がします。
比較されがちなマリオと対極で、高速と最小限のボタン操作がウリのゲームなのでファンには嬉しいです。
反面、ドリキャス版「同アドベンンチャー」よりも隅々まで走り回れるのが失われた感もありちょっと残念かと。
しかし、純粋に速さを体感するのであれば今作は最高のソニックかと思います。

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